大阪にぎわい創出事業 OSAKA LIVELY CREATION PROJECT

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OSAKA DANCERS EXPO 2025

大阪にぎわい創出事業 DANCE DELIGHT EXTRA EDITION DANCE SHOWCASEとPERFORMANCEが織りなす、全く新しく最高なDANCE SHOWCASE!!

ただいまチケット受付中

公式サイトはこちら

※FANYチケット:紙チケットのみ、6月13日(金)14:30~

大阪・関西万博開催を記念して、
世界最大級のストリートダンスコンテスト
「JAPAN DANCE DELIGHT」が大阪で開催されます。
過去のチャンピオンを始めとした入賞チーム、
ファイナリストチームを集めた本格的なダンスショーケースを
「OSAKA DANCERS EXPO 2025」※1の一環として開催します。
「MORTAL COMBAT」や「咫和巵×無名」など
「JAPAN DANCE DELIGHT」複数回優勝の
レジェンドダンサーが繰り広げる
エンタテインメント性の高いダンスショーケースが
ダンスの街・大阪から誕生します。 ※1:「OSAKA DANCERS EXPO 2025」大阪のダンス・シーンを築いてきたレジェンドダンサーから
次代のダンス・シーンを築いていく注目の若手ダンサーまでが勢ぞろいし、
ダンスの街「大阪」ならではのダンスライブエンターテインメントを「OSAKA DANCERS EXPO 2025」と題して、
様々な形で国内外に発信します。

「JAPAN DANCE DELIGHT」

SUPER DANCE SHOWCASE

  • Rm sister

    Rm sister(※2003、2008年度特別賞、2006年3位入賞)

  • soil

    soil(※2021、2022、2023年度決勝大会出場)

  • W☆UNITY

    W☆UNITY(※2018、2019、2021、2022、2023年度決勝大会出場)

  • 咫和巵×無名

    咫和巵×無名(※2023、2024年度優勝)

  • BOO+SHOW-GO

    BOO+SHOW-GO(※2023年度2位入賞)

  • MAD ON J MASTERS

    MAD ON J MASTERS(※2022年度特別賞)

  • MORTAL COMBAT

    MORTAL COMBAT(※2007、2010、2012、2015、2021年度優勝)

  • LOW FAT MILK.T-PAC

    LOW FAT MILK.T-PAC(※2021年度特別賞)

※五十音順

LAID BACK PERFORMANCE

  • CLONE’s Ⅴ

    CLONE’s Ⅴ(KAMIYAMA、SEOPPI、ふくろこうじ、マイケル、ブンブン)

  • FIFTH QUEEN

  • keijiro

    keijiro

  • SAYA

    SAYA

  • 村上穂花

    村上穂花

  • yu-ka

    yu-ka

  • Wa-chan

    Wa-chan

※五十音順

大阪国際文化芸術プロジェクト TURNT UP OSAKA

公演に関するお問合せ

サウンドクリエーター/
TEL:06-6357-4400(平日12:00〜15:00※祝日除く) 
メール:http://www.sound-c.co.jp/contact

注意事項 主催:大阪府・大阪市・大阪にぎわい創出事業実行委員会

DANCE DELIGHT
EXTRA EDITION

レジェンドから新進気鋭の若手まで、
スペシャルなダンサーが集結した
「DANCE DELIGHT EXTRA EDITION」開催!

7月9日(水)、若手からレジェンドまでダンスの街である大阪ならではのダンスショーケース「OSAKA DANCERS EXPO 2025」の一環として、「DANCE DELIGHT EXTRA EDITION」を大阪・SkyシアターMBSで開催。これまでに「JAPAN DANCE DELIGHT」(以下、JDD)で輝かしい成績を残しているチームが集結した今回のステージ。当日は数多くの観客が集まり、会場は終始熱気に包まれました。

オープニングでは黒のスーツを身に包んだ男性5人「CLONE’s V」が登場し、電車内を模したユーモラスな演出を交えたパフォーマンスを展開。つり革などの小道具を効果的に用い、会場を和やかな雰囲気に包みました。続いては「FIFTH QUEEN」が登場。女性15名とともに、タイトなスーツに身を包み、華やかでしなやかなダンスを披露し、会場を沸かせました。この2組は本編のインターバルでもパフォーマンスを披露しました。

本編のトップに登場するのは「W☆UNITY」。これまで5回、JDDファイナルへ進出した実績を持ち、この日も完成度の高いダンスを見せてくれました。1曲目はクールなBGMに合わせて、流れるような動きに対して、2曲目は一転、ハンドクラップとダイナミックなアクションで盛り上げ、会場から歓声が上がるシーンも。息のあったコンビネーションやソロパートで会場を魅了しました。

3大会連続でファイナリストになっている「soil」はステージをいっぱいに使い、スケールの大きなダンスを見せます。それぞれソロパートでは個々の技術が際立ち、2人そろってのダンスも見事でした。

個性あふれる3人組「LOW FAT MILK.T-PAC」は、2021年度特別賞を受賞したトリオ。激しいだけでなく、抑えの効いた、メリハリのあるダンスで惹きつけます。照明も効果的に使ったステージは、圧倒的テクニックと合わせて余裕すら感じられるものでした。

「MAD ON J MASTERS」は、2022年度の特別賞受賞チーム。会場から歓声も上がるなか、軽快なリズムにのって登場すると、軽やかなステップで楽しげにダンスをキープ。曲がアップテンポになっても、キレのある動きで全員が体全体を使ってダンスの楽しさを表現してくれました。

「Rm sister」は2003年度の初出場で特別賞を受賞。さらに2006年度には3位入賞を果たし、現在のワッキンシーンの立役者ともいうべき実力派チーム。滑らかでメリハリの効いた動きを見せると、華やかな曲をバックに伸びやかなダンスを披露し、ラストまで目の離せないステージとなりました。

2023年度2位入賞の「BOO+SHOW-GO」は、コンビそれぞれが別のチームでもファイナリストになるなど、その実力は折り紙付き。スポットライトに照らされた2人の姿がステージセンターに浮かび上がると、ミディアムテンポの曲にのせて、ピタリとシンクロしたダンスがスタート。スムーズでシームレスな動きは、派手さこそ少ないものの、いつまでも見ていたくなる心地よさ。短い時間ながら、会場をすっかり2人の色に塗り替えていました。

「咫和巵×無名」は、2023年度に平均年齢18歳でJDD史上最年少のチャンピオンに輝くと、翌2024年度にも優勝という今一番勢いを感じさせるヒップホップチーム。4人はゆるやかにステージへ姿を現すと、そこから時に激しさを織り交ぜつつ、終始スムーズさを感じさせるダンスを披露。観客の視線を惹きつけていました。

ラストはこれまで5回の優勝経験を持ち、圧倒的実力を誇る「MORTAL COMBAT」。スタートからアッパーな曲に合わせて、卓越したテクニックを見せます。ハンドクラップで会場の一体感を高めるとともに大技を連発し、目を離す隙を与えないステージを敢行。会場を巻き込んでの圧巻のパフォーマンスで、ラストを飾るにふさわしいステージを披露しました。

イベントの最後は今日の出演者たちが次々とステージに登場。それぞれがリラックスした表情でパフォーマンスをすると、会場も手拍子でレスポンスしていました。

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EXPO2025

大阪にぎわい創出事業実行委員会 構成団体  
大阪府大阪市大阪商工会議所公益財団法人 大阪観光局