大阪に縁が深く万博記念公園を“聖地”として、
大阪にまつわる名曲を多数生み出しているDREAMS COME TRUE。
これまでも「中之島にぎわいの森プロジェクト」とのコラボレーションを行い、
2015-2016年は万博記念公園でライヴイヴェントを開催、
さらに2018年には「太陽の塔」内部公開を記念した
スペシャルライヴを行いました。
そして、2025年の夏、
大阪・関西万博が開催されている大阪でスペシャルイヴェントを開催!
DREAMS COME TRUEやゲストアーティストのライヴパフォーマンスだけでなく、
DREAMS COME TRUE公式キャラクター「ドリクマ」「ワルクマ」と、
大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」もステージで競演します!
さらに、ダンスの街・大阪を拠点に活躍する注目のダンスチームが続々登場!
8/2に「W☆UNITY」、「soil」、8/3に「池田部屋」、「D'LACSSY」が出演し、
大阪のダンスシーンを代表するパフォーマンスが
ドリカムディスコとコラボします!
当日の会場では、夏祭りの催しとして、盆踊りの櫓や提灯、
様々なフードやドリンク、うちわなどの夏祭りグッズの販売、
最後に打ち上げ花火なども予定されています。

DREAMS COME TRUE

MC:中村正人 ほか
8月2日(土)
【出演アーティスト】
DREAMS COME TRUE /新しい学校のリーダーズ /NMB48 /Da-iCE
「ドリカムディスコ」GOTO(S+AKS)&「W☆UNITY」、「soil」、
「ABC“おはよう朝日です”ダンス企画」パワーパフボーイズ 等
8月3日(日)

いきものがかり

SHISHAMO

Ms.OOJA
【出演アーティスト】
DREAMS COME TRUE / いきものがかり / SHISHAMO / Ms.OOJA
「ドリカムディスコ」GOTO(S+AKS)& 「池田部屋」、「D'LACSSY」、
「ABC“おはよう朝日です”ダンス企画」パワーパフボーイズ 等
公演に関するお問合せ
YUMEBANCHI(大阪)/
TEL:06-6341-3525(平日12:00〜17:00)
メール:https://www.yumebanchi.jp/
ドリカムと夏祭り2025実行委員会

大阪・関西万博が開催されるなかにぎわいを見せる大阪で、音楽を中心とした新たな夏祭りが誕生しました。
『ドリカムと夏祭り2025 ここからだ! in 万博記念公園』。
会場は1970年の大阪万博が開催された万博記念公園。太陽の塔の内部公開を記念したスペシャルライヴを開催するなど大阪に縁が深く、万博記念公園を“聖地”としてきたDREAMS COME TRUEをはじめ、
ジャンルを超えた多彩なアーティストが集い、歌とダンス、そして花火を存分に楽しめる、まさに“夏祭り”となりました。


DAY 1
8月2日(土)オープニングは、朝日放送アナウンサーの岩本計介さんとFM802でパーソナリティーを務める加藤真樹子さんのMCで進行、と思いきや、いきなりDREAMS COME TRUEの中村正人さんが登場。
また、オープニングでは、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが登場し、万博をPRしました。そしてドリカムからはドリクマとワルクマ、ABC大阪朝日放送の公式キャラクターであるエビシーと「おはよう朝日です」の朝おき太くんがステージに登場し、会場を盛り上げました。 初日のテーマは「ドリと踊ろう!DAY」ということで、新しい学校のリーダーズ、NMB48、Da-iCE、そしてDREAMS COME TRUEの4組が熱いステージを繰り広げました。


トップバッターは大阪を代表してNMB48が登場。
代表曲の「ナギイチ」で会場を盛り上げ、ステージをいっぱいに使ったフォーメーションダンスでオーディエンスを魅了したほか、ユーロビートと歌謡曲を融合させた楽曲で、4月にリリースした「チューストライク」や、ドリカムの名曲「何度でも」のカバーをオリジナルのダンスで披露。ラストは70年大阪万博のテーマ曲「世界の国からこんにちは」をオマージュした「繋ぎ歌〜世界の国からこんにちは〜」が万博記念公園の広い空に響き渡りました。


続いて、アメリカの野外フェスティバルに出演するなど、活躍の場を世界に広げる新しい学校のリーダーズが登場。「Go Wild」の低音が響く力強いビートがフェスの空間を独自なものに作り上げ、「オトナブルー」ではSUZUKAさんが会場を練り歩き、ときにはオーディエンスとコミュニケーションをとりながらパフォーマンスしました。山本リンダさんの「狙いうち」、ドリカムの「晴れたらいいね」とカバー曲を続けて披露。「晴れたらいいね」のサビではオーディエンスの手が左右に振られ、幸せな一体感に包まれました。ラストは3月にリリースした「One Heart」を披露。観客と一体となって歌い、大いに盛り上げました。


Da-iCEの1曲目は「CYTRUS」。アカペラのしっとりした世界から2曲目以降ではシームレスにファンキーな世界に突入し、彼らのボーカル&ダンスのスキルの高さを見せつけたほか、3曲目には彼らが参加した『The best covers of DREAMS COME TRUE』でも話題となったカバー「大阪LOVER」を披露し、表現力の高さを発揮。「Tasty Beating Sound」では、オーディエンスと一緒に細かいクラップをリズミカルに刻み、リーダー工藤大輝さんのアドリヴ俳句「大阪に ドリカム愛を 打ち上げろ」が紹介される場面もありました。続く「スターマイン」でも力強い圧巻のパフォーマンスを行いました。





このイヴェントを象徴するダンスコーナーでは、ドリカムの名曲で会場全体を巻き込んだダンスグルーヴが発生しました。大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクも万博PRのため、ダンスの街・大阪で活躍するパフォーマーW☆UNITYとsoil+iVory.とともに、再びステージに登場。「ドリであそべ! ドリでおどれ!」をテーマに全国でダンスイヴェントを展開する「ドリカムディスコ」からGOTOさんとドリクマ&ワルクマが、そしてABCからはエビシーと朝おき太くんがおは朝ダンサーズとともに登場し、「ここからだ!」を披露するスペシャルコラボ・ステージが実現。夏祭りのクライマックスに向けて最高の盛り上がりを見せました。

イヴェント開始時には、太陽が強烈な日差しを降り注いでいましたが、DREAMS COME TRUEがステージに上がる頃にはすっかり沈み、ステージの照明が会場に映えていました。「うれしい!たのしい!大好き!」のイントロがかかると大きな歓声が上がり、吉田美和さんが登場するとさらに大きな声に会場が揺れました。
その後のMCでは、出演アーティストやオーディエンスへの最大級のリスペクトがにじむ2人のやり取りを見ることができました。
ここ数年ドリカムがリリースしてきたビートを搭載した楽曲「G」「スピリラ」が、野外のオーディエンスを揺らした後、ラテンビートで昼間の太陽を連れ戻すような「SUNSHINE」が流れました。

さらに、「大阪LOVER」も披露され、ラスト曲として、力強いビートが特徴的なダンスチューン「ここからだ!」が流れると、ステージと会場の一体感が最高潮に達しました。アンコールの「決戦は金曜日」では盛大な“ネオ盆踊り”が炸裂すると、夜空には花火が上がり『ドリカムと夏祭り』を彩りました。

DAY 2
8月3日(日)昨日に続いて晴天に恵まれた万博記念公園。夏真っ盛りの太陽がまだまだ元気な午後四時前、イヴェント2日目がスタートしました。
この日のMCは朝日放送アナウンサーの岩本計介さんとFM802でパーソナリティーを務める内田絢子さん、そしてDREAMS COME TRUEの、中村正人さんが登場。この日のテーマは「ドリと歌おう!Day」ということでDREAMS COME TRUE、いきものがかり、SHISHAMO、Ms.OOJAと、活動スタイルは異なりながらも、いずれも女性シンガーを擁するアーティストのラインナップ。ライヴの前には、大阪・関西万博の公式キャラクターで大人気のミャクミャクが万博PRのためにステージに登場しました。また、1日目と同様、ドリクマとワルクマ、そしてエビシーと朝おき太くんが登場し、会場を盛り上げました。


Ms.OOJAは、涼しげな浴衣姿で登場し、新曲「まだ知らないストーリー」や代表曲「Be…」を披露しました。ラストはドリカムのカバーで「三日月」。オーディエンスのあたたかな歓声に迎えられながら、彼女がプロのシンガーをめざすきっかけとなったこの曲を歌い上げ、圧巻のパフォーマンスでステージを締めくくりました。


SHISHAMOは1曲目から「LOVE LOVE LOVE」と、カバー曲を披露。3ピースのロックバンドによる楽曲の解釈が新鮮で、サイケデリックな雰囲気が会場を包みこみました。その後、歌った「ハッピーエンド」は、まるでSHISHAMOからの返歌のようにも感じられ、フェスならではの音楽によるコミュニケーションを見るようでした。後半は3曲を続けて披露し、「明日も」では、ポップで疾走感のあるロックサウンドが会場の全員を後押しするようなパフォーマンスを披露。しばらく鳴り止まない拍手に包まれて3人はステージを後にしました。


次に、ステージに登場してピアノを奏でたのはいきものがかりの水野良樹さん。そして彼のピアノだけで歌うのは吉岡聖恵さん。1曲目は「コイスルオトメ」。会場の時が止まったような2人によるパフォーマンスからバンドが加わるとオーディエンスの熱気が急上昇。ヒット曲「ブルーバード」「じょいふる」を広いステージいっぱいに動きながら歌う吉岡さんのパフォーマンスに会場が沸きました。トークでは、水野さんは「グループを始めた高校生の頃の自分たちに、いつかドリカムと対バンするんだぞって言っても信じないだろう。」、吉岡さんは「美和さんみたいに歌が歌えたらと思ってやってきた日々でした」と、それぞれコメントしていました。「帰りたくなったよ」のエンディングがそのまま「未来予想図Ⅱ」のイントロへとつながるサプライズは、ドリカムへの最大限のリスペクトが込められていました。




この日のダンスコーナーでもドリカム×大阪ダンスチーム×大阪朝日放送のダンスコラボが実現。S+AKSのGOTO率いる「ドリカムディスコ」にドリクマ&ワルクマが加わって「決戦は金曜日」でオーディエンス全員と踊る。続いて、大阪を代表するダンスチーム、池田部屋は「IT’S SO DELISIOUS」、D’LACSSY+MARU+ryokaは「LAT.43°N」で、それぞれ力強いパフォーマンスを見せました。ラストはエビシーとおき太くん率いるおは朝ダンサーズによる「ここからだ!」。番組オリジナルの振り付けをしたパワーパフボーイズ、そして番組で募集した子どもたち中心の一般ダンサーも参加して、にぎわいの街・大阪を凝縮したようなステージが展開されました。
「うれしい!たのしい!大好き!」で始まった2日目のDREAMS COME TRUEのステージは観客の高い熱気に支えられ、ライヴは序盤から大きな盛り上がりを見せました。
「LOVE LOVE LOVE」での吉田美和さんの歌唱は圧巻で、その後披露した「やさしいキスをして」では、夏の野外ならではの雰囲気と音の広がりが心地良く響き渡りました。
「何度でも」のイントロが鳴った瞬間、会場が沸騰した。クラップが自然発生し、サビでは両手をあげ、みんなで大合唱。「あの夏の花火」へと続くながれのなかで、観客は野外フェスの醍醐味が詰まった瞬間を感じながらライヴは終盤へ。
「ここからだ!」では、急遽パワーパフボーイズを呼び込んで、S+AKSとのダンスバトルが実現。DREAMS COME TRUEの生演奏でのコラボに会場から大きな歓声が上がりました。
2日間を締めくくるラストの曲として「大阪LOVER」をアンコールで披露。エンディングに打ち上げ花火が夜空に咲いて「ドリカムと夏祭り 2025 ここからだ! in 万博記念公園」を終えました。

大阪への愛とドリカム愛に溢れ、まさに〝大阪LOVER〟な夏祭りが大阪・関西万博で盛り上がるここ大阪で実現した2日間でした。


大阪府・大阪市・大阪商工会議所・公益財団法人 大阪観光局



























